acer chromebook11 (CB3-111-H14M)レビュー



お久しぶりです。
先日Chromebookをついに購入しましたので、
さっそくレビューしたいと思います。




さてこのChromebookですが、私はテキスト入力用に購入しました。
値段は3万4千円ほどでした。
箇条書きでレビューしていきたいと思います。

・デザイン
白いノートブックで清潔感があります。
蓋の部分はChromeロゴが入っていて、とてもお洒落です。
とても薄く(1cm程?)、軽い(1kgちょっと)ので持ち運びも苦になりません。
画面のベゼル(フチ)がそこそこ広いのが若干気になります。

また、ファンレス仕様になっておりとても動作音が静かです。
これは大変気に入りました。


・操作性
購入してまず気になったのがFキーがないことです。
必要ないのかもしれませんが、Chromeのデベロッパーツールを見ようとしていた
私にとっては不覚でした。
そして特殊なエンターキーの形です。
」 のキーとエンターのキーが隣接してくっついているので、間違えて」」と
入力してしまう事が多々あります。

電気屋で触ったのですが、これらには気が付きませんでした。

一方、キーボードの打ち心地ですが柔らかく、ストロークが浅いので軽いタッチで
打つことができ、打ちやすいです。

エンターキーの形などには慣れが必要だと感じました。


・Chrome OSについて
ブラウザーのChromeで出来ること、それが全てです。
それ以上でも以下でもありません。
個人的には、Winで言うワード、エクセル等が出来ればよかったので
安価なChromebookを選択するに至りました。

Chrome OSでワード、エクセルをするにはGoogleドキュメントやスプレッドシートを
利用することで代用できます。
Microsoftが提供しているOffice Onlineもブラウザー上で使用できるので
これも候補に上がりますが、個人的にこちらは使いづらかったです・・・。

Googleが提供している、ドキュメントやスプレッドシート等はオフライン時でも
使用することができ、オンラインになったときにサーバーと同期し、保存することが出来ます。


・まとめ
本来はデザイン的にMacBook Airが欲しかったのですが、
テキスト入力用としてだけに10万を払うのは高すぎたので
Chromebookを選びました。

基本的にOfficeしか使用しない方、軽くネットサーフィンにしか使用しない方。
ゲームやソフトウェアインストールには対応していませんが、
これらの方には安価なので強くオススメします。

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